イメージの変化と反応のテスト
NLPセミナーで学ぶテクニック。
「サブモダリティチェンジ」について一緒に学んで行きましょう。
前回の続きですね。
イメージを変化させることで、受け取ることを変えていきます。
つまり、身体の感覚として受け取ることがかわります。
では、何かイメージをしてみましょう。
文章ですから、一番楽しくやりやすいものを取り上げます。
人生の中で、少しだけ悔しかったことを思い出してください。
そして、そのイメージを変化させます。
今回は、変化させるポイントをご紹介していきます。
1、視覚
⇒イメージの大きさ、距離、位置、色、鮮明さ、動画なのか静止画か
フレームはあるのかないのかなどです。
細かく言えばたくさんありますが、まずは基本的な
NLPのサブモダリティチェンジのポイントです。
このポイントを変化させます。
例えば、NLPを福岡で学んだ女性の場合、
イメージを大きくした時、嫌な気持ちが大きくなりました。
しかし、イメージを小さくした時、板な気持ちが軽減されました。
意外と大した事ではなかったのかなと思ってしまったそうです。
このように、各項目を変化させます。
この時に、変化させたら元に戻して、次の変化をさせる
という手順が大切です。
2、そして、聴覚です。
NLPのV・A・Kを変化させます。
ただし、イメージの変換ですので、
視覚をメインにして行ないます。
聴覚は、聞こえる音の大きさ、方向、鮮明さ、などです。
3、身体感覚は、感じていること、身体のどこで感じているのか、大きさなどです。
このポイントを変化させながら、自分がどう変わるのか?
感じ方がどう変化するのか?をテストしていきます。
次回は、NLPのサブモダリティチェンジのテスト後の
定着に関してご紹介していきます。
ベストな変化を見つけたら、それを使って、
イメージを変化させて、定着させます。
楽しみにして下さい。