NLPテクニックで信頼関係を築こう。
前回からの続きになりましたね。
前回のお話は、人間関係を築くなら信頼関係を築こう。
というお話でした。
今回のNLPコミュニケーションのお話では、
実際のNLPコミュニケーションテクニックを
ご紹介させて下さいね。
今からお話するNLPテクニックは、
どれか一つをとって活用しても、
かなり効果的な内容になります。
そして、そのテクニックの前提にあるのは、
相手との信頼関係に基づいた人間関係です。
これらのテクニックは、
・相手との信頼関係を築き、
・相手の本音を聴きとり、
・相手の気持を理解し察していく。
つまり、コミュニケーションのゴールに向かって、
適切で自然なコミュニケーションを
取ることが可能になります。
その代表的なテクニックは、
・ペーシング
・傾聴
・バックトラッキング
・ミラーリング
です。
詳しくは少しずつお伝えしていきますが、
今回は人間心理についてお話していきましょう。
・人間は誰かに話しを聴いてもらいたい。
・人に話を聴いてもらうことで自己重要感を満たすことができる。
・人に認められる、必要とされることで自分の存在に価値を見いだせる。
・人は自分に似ている人間に共感を持つ
NLPのコミュニケーションテクニックは相手との
調和がポイントになってきます。
具体的には、
ペーシングというNLPテクニックと傾聴を中心に、
相手の外的な部分や内的な価値観・信念等に
自分をマッチングさせていきます。
そうすることで、
相手にとって、好感、安心感、一体感のある
存在になることができるのです。
そして、その状態がNLPでいうラポール(信頼関係)を
築いている状態なのです。