NLPセミナーとテクニック

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基本のタイムラインの実践




NLPタイムラインの実践。


いよいよ、NLPタイムラインの実践をしていきましょう。


まずは、NLPのアウトカム(目標設定)をしていきます。
NLPのアウトカムについては別の機会に詳しくお伝えしていきますので、
今回は目標の設定が出来ているという前提でお伝えしていきます。


1、上記のように、NLPのアウトカムを設定


2、タイムラインをイメージ
 ・自分の現在立っている場所が現在です。
 ・目的地は、今の地点から4歩前方です。
 (未来を自分の正面に持ってきていますが、厳密には左右や前後だったりと人と手法により変わります)
 

3、4歩目の望ましい状態が手に入っている時の時期を確認(1年、3年、半年など)
  更に1,2,3歩目が未来のどの時期か?(3ヶ月後、半年後など)を決めます。


3、NLPのタイムライン上の現在地で、現状を感じ言語化します。
 ・NLPのVAKで今の現状を味わいつくします。
 ・イメージの中で見えるもの、聴こえるもの、どのように感じているかなどを言葉にする。


4、4歩先の未来へ進み、味わい言語化する。
 ・一歩づつ、時間の感覚を感じながら進む
 ・4歩先でNLPのVAKを感じて言語化する。


5、NLPのタイムラインから外れて、現在地へ戻る。
 ・一歩横へずれて、タイムラインから外れる。
 ・外れた上で現在地に戻る。


6、現在地に戻り、感じて言語化する。
 ・先程の時との違いを感じてみる。


7、4歩先の望ましい状態まで、一歩づつの時点を感じて言語化する。そして、もう一歩先の未来へ。
 ・各時点で止まり、NLPのVAKで感じて言語化する。
 ・4歩目の望ましい状態が終わったら、望ましい状態を手に入れたら、その先の未来はどうなっているか?
  5歩目を行ない、NLPのVAKで感じて言語化。


8、タイムラインを外れて、現在地へ戻り、感じて言語化する。


9、7と8を4,5回繰り返す。
 
 
以上のことをたまに行うことで、
自分のNLPアウトカム(目標設定)に対する、
自分のセルフイメージの変化に驚くはずです。


Written by NLPセミナーとテクニック

8月 28th, 2010 at 8:02 pm

NLPのタイムラインについて




NLPのタイムラインを使いセルフイメージを高める。


しかし、最初にお伝えさせて下さい。
今回お伝えするタイムラインは、かなりの基本的なものです。


NLPは、もともと心理療法の世界から
生まれていることは以前にお話しました。


そして、その後40年以上の歳月の中で、
NLP自体だけでなく、タイムラインというNLPの手法も
単独のスキルとして、進化していきました。


その結果として、
NLPタイムラインセラピーというものがあります。


また、NLPのセラピー版と言われているものがあります。


それは書籍を読むと、
かなりの深い問題を抱えているクライアントさんに対して、
NLPのタイムラインを活用してもらっているようです。


その内容は、NLPの基本コースよりも
進化して、ワーク自体の工程も増えているように思います。


何が言いたいのか?
ということですが、


心理療法的な側面として活用されているNLPタイムラインですが、
使い方と目的の設定を変えると、私たちの日常で多くの人が活用できるものになります。


例えば、
・ビジネスマン → 最高の成果を出すためのリソースを得るため
・人間関係 → 通常のコミュニケーションをストレスなく行えるようにしたい
・もう一歩、自信を高めたい。 → NLPのセルフイメージをより高める


など、今よりもプラスの面を積み重ねたい。
前に進むきっかけがほしい。


そのような方のために、
もう一歩前に進むために適切なNLPのセルフイメージを
身につけ、必要なリソースを手にするために使えます。


次回で、その基本的であり、
私たちが日常でも使いやすいNLPタイムラインの方法についてお伝えしていきます。


Written by NLPセミナーとテクニック

8月 11th, 2010 at 8:54 pm